自分のためになるもの全部!

「グリーンスムージーの材料にはコレを入れる」、「アサイースムージーにコレを混ぜてはいけない」
。雑誌やネットでスムージーとはこうあるべき、という記事を見かけます。葉緑素のたくさん入った食材をつかうべきとか、根菜類は入れないとか、乳製品は合わないとか・・・。でもそんなの関係ありません。自分のお肌、健康のためを思ってせっかく作るのだから、自分が必要としている栄養素や効果を考えて思いついたものは全部入れちゃいましょう!結果、なんとも言えない色合いになったっていいじゃない。ビミョーな香りになっちゃっても、口当たりが悪くても見た目だけのスムージーより断然いいです。絶対オススメ!心も体もあたたまる、サツマイモのホットミルク

 

作ろうと思ったときに冷蔵庫に入っていた野菜や、昨日の夕飯で余らせた野菜、ちょっと熟れすぎたフルーツ。生の野菜やフルーツだけでなく、黄な粉や粉末のコラーゲン、スティックタイプの青汁を入れても良いでしょう。水分が少なくのど越しが悪そうだったら、100%濃縮還元のジュースを足すと、栄養素だけでなく味も整います。スムージーのために食材を買い揃えることが大変な人でも、ぜひ常に用意しておいて欲しいのが、冷凍バナナです。バナナが安売りされているときに買ってきて、一口大にカットし、酸化と変色を防止するためのレモン汁をふりかけます。後はタッパーやチャック付きビニール袋に入れて冷凍するだけです。

 

冷凍バナナを入れることで、スムージーがぐっと飲みやすくなります。甘みと香り強いため、スムージー独特の青臭さを和らげスムージーがグッと飲みやすくなります。また、ミキサーでシャーベット状に崩れることで、シェイクのようにひんやりと口当たりも良くなります。乳製品や豆乳を入れれば、見た目もかわいらしい色になって、野菜嫌いな子供でも飲んでくれます。「こうあるべきだ」にとらわれ過ぎず、なんでもスムージーにしてみましょう。
健康ドリンク8